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達磨庵の今

達磨庵の今

四季折々の達磨庵の畑と干し芋製作の
現場の姿をお伝えします。

約一ヶ月間、苗を切っては植える、定植作業が続きました。

2018年6月約一ヶ月間、苗を切っては植える、定植作業が続きました。

定植に恵まれた天候でした。

5月後半から雨が定期的に降るという、苗を植えるのに好都合の天気が続いたので、育った苗から順に順に植えていきました。

畑は予め準備しておきます。

抑草のために畝をマルチ(黒いビニール)で被っておきます。苗を植える前に、それを剥がす時のためのミシン目を入れてから苗を挿します。

祈るような気持ちで苗を植えます。

等間隔で苗を挿すのですが、根付くようにと、畝の上から土と馴染むように力を加えてやります。
元気に育つようにという気持ちを込めて。

6月中旬だけは寒い日が続きました。

5月半ばから始めた今年の定植はずっと順調でしたが、6月中旬に突然寒くなり、この数日前に植えた苗だけは育たないものがあり、植え継ぎをしました。

雨の日は苗場の片付けです。

植え継ぎも一段落したら、苗場を片付けます。残った種芋もつるも葉も自家製たい肥の原料にします。

畑にはいろいろいます。

雑草はどれも厄介ですが、根が深いマチクやスギナは特に困ります。また畝にはキジの足跡も良く見かけます。

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