達磨庵の今
四季折々の達磨庵の畑と干し芋製作の
現場の姿をお伝えします。
2020年4月苗作りは、4月から6月です。この農作業も長丁場です。

伏せこむ準備ができました。
今年は大急ぎで苗床を作りました。いつもとだいたい同じ4月早々に種芋を苗場に植える、伏せこみを始めました。

配置を決めます。
サツマイモの品種により、苗の育ち方が変わります。また、苗場の日当たり、暖かい所とそうでない所でも育ちが変わります。
それらを考慮して、植える場所と大きさ、品種を決めます。

土寄せ。
苗場には三つの畝(うね)が立ててあります。その間の土を畝の上に乗せていきます。栄養たっぷりの土だからふわふわしています。

暖かく、湿っているから草もすぐに伸びます。
ほしいも産地の4月はサツマイモにとっては寒いため、苗場は暖かくしています。そして日中は水やりをたっぷりしているので、雑草にはこの上ない環境です。

畝の脇は丁寧に初期除草です。
保温と、保湿と、抑草のために、発芽までは黒いビニールを畝上に敷いてあります。その脇から生えてくる草を、丁寧に抜いていきます。

一日何度も見回ります。
ビニールハウス内の苗場は日中はかなり気温が上がります。朝と夕方に見回りながら除草し、それ以外にも水やりの具合を見に何度も足を運びます。
サツマイモはほんの少しずつ変化をするので、それを見逃さないように心がけています。
暖かく、水分をたくさんやりと、種芋を優しくすると苗の育ちは良いのですが、過保護は禁物です。苗場よりもはるかに過酷な畑で育つ苗が良い苗だからです。しかし、ついつい優しくしてしまいます。
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