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達磨庵の今

達磨庵の今

四季折々の達磨庵の畑と干し芋製作の
現場の姿をお伝えします。

苗作りも自然に合わせて仕事をします。

2015年5月苗作りも自然に合わせて仕事をします。

加工終了次第片付けです。

ほしいも産地の今年の4月前半は、みぞれが降る程寒い日が続きました。
なかなか芽が出ないので、種芋が傷んでしまったかと心配になりました。

畑に行く前の毎朝の日課です。

平年よりも10日ほどの遅れで芽が出てくると、同時に雑草も伸びてきました。
苗床はビニールハウス内にあるので、涼しい午前中に苗床の草取りをします。
その後は、畑に出て土作りです。

こっちが合わせます。

晴れ、曇り、雨、暑い日、寒い日、毎日天気は変わりますから、それに合わせてビニールハウスの喚起を決めます。
一日の中でも、朝と日中と日が暮れてからでは、苗床の気温は全く違いますから、換気のための開け閉めは頻繁に行います。

後は適期がくるまでじっと待ちます。

苗作りと同時に3月から畑の土作りも行って来たので、苗が出来れば植えることはできます。
しかし、植える日は慎重に選びます。
地温が上がる晴れた日で、冷たい海風が吹かない穏やかな日、そして、2~3日の間に雨が降りそうな日が理想です。

苗を逞しく育てていれば、切ってしまってもおいそれと枯れることはありません。
とにかく適した天候の日を待って植えるのです。

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