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達磨庵の今

達磨庵の今

四季折々の達磨庵の畑と干し芋製作の
現場の姿をお伝えします。

4月は苗作り前半です。水と栄養と温度を与えます。

2018年4月4月は苗作り前半です。水と栄養と温度を与えます。

干し場が苗場に。

3月中に苗場を作っておいて、4月早々に種芋を伏せこみ(植え)ます。
苗床には3年越しで完熟させた自家製たい肥を入れて馴染ませておきました。

伏せこんだらすぐに水やりです。

高温・高湿度にするために。

農園前に備え付けてあるビニールハウスは、普段は骨組みだけ。冬は干し場なので雨除けのビニールと妨鳥ネットだけですが、苗作りの時は、ピッタリと閉め切ります。

雑草の強かさを目の当たりにします。

苗場は地温も気温も高く、水分もたっぷり、おまけに苗床は栄養満点なので、草も大喜びです。
サツマイモの発芽よりもはるかに早く芽を出す草もあれば、それを縫うようにしてピンと立つ草もあるし、サツマイモの芽に絡むように生えてくる草もあります。

雑草同士で棲み分けているかのようです。

だから一生懸命に草取りです。

日中は室温が高いので、朝晩に苗場の草取りです。
有機栽培ですから、もちろん手取りです。通路やビニールハウス脇は鋤簾を使います。

野菜苗も育てています。

苗場の一角の夏野菜苗の草取りも欠かせません。 サツマイモ苗とともに、仕込みの春から、育つ夏に向かっています。

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