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達磨庵の今

達磨庵の今

四季折々の達磨庵の畑と干し芋製作の
現場の姿をお伝えします。

今も大切だけど、明日も見ています。

2015年9月今も大切だけど、明日も見ています。

有機で栽培できる畑にだけ作付けします。

有機農業では連作はご法度です。作付けした翌年は休耕します。最低でも一年、畑の状態によっては二年以上寝かせて土作りします。
休耕中は、麦やソルゴやクロタラリアで土壌改良します。もちろん何をするかも畑の状況で決めます。
要は有機栽培ができる畑を作ることが、有機干し芋作りの第一歩です。

手を掛ければ棄てるものも活かせます。

ほしいも加工中に出る芋の皮や、選別して敢えて干し芋に加工しなかった芋を原料にして自家製たい肥を作ります。
こまめに切り返すことで、摂氏70℃位の発酵温度になり完熟たい肥ができます。
たい肥は重宝で、土壌改良にも使いますし、育苗の苗床でも使います。

一石三鳥。

ライ麦の種取りです。来年以降に休耕する畑に蒔くためです。麦藁も取れます。種と藁を取った後は鋤き込んで緑肥にします。

芋掘りまであと一ヶ月!

今年もサツマイモ栽培をはじめてから半年経ちました。健康な苗と畑作りが基となって、サツマイモ自身の頑張りに、私たちが草取り、虫取りの手助けをして今年もなんとか収穫できそうです。

今育っているサツマイモは、過去に施してきたことが功を奏した結果です。だから、いつも目の前の農作業と明日のための農作業をしています。

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