達磨庵の今

期待と不安が募るのが試し掘りです。

今年の芋栽培も大詰めです。

今年は雑草を抑えるのが上手くいき全体的に葉が伸び伸びしました。けれどこれが“つるぼけ”なのか“実が育っている”かは収穫まで解りません。
そこで試し掘りです。
芋掘りの時期や収穫する畑の順番もこれで決めます。

まずは実験畑を掘りました。

この畑は、今年初めて新しい土壌改良剤を畑半分に入れました。その効果が現れていてビックリです。入れなかった半分に比べて、投入した部分は良い芋が育っていました。
有機農業で使うことができる肥料等はなかなか即効性はないからです。
この畑の収穫は特に楽しみになりました。

イモムシ被害が著しい畑も確認します。

畑により、品種により、かなり葉っぱを喰われてしまったところがあります。
これ以上の生長は難しいので、どこまで実が付いているかドキドキしながら掘ります。

形、大きさ、成っている数に注目です。

ひとつの畑で数か所掘ります。
大きすぎず小さすぎずなら数個の芋が育っています。そして形、芋の肌が綺麗かも要注目です。

一喜一憂しながらも間もなく芋掘りです。

出来が良い畑もありました。反対にダメな畑もありました。
もっとやれたのに、という想いもありますが、芋は精一杯期待に応えてくれたのでしょう。
あと半月足らずで収穫を始めます。

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