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達磨庵の今

達磨庵の今

四季折々の達磨庵の畑と干し芋製作の
現場の姿をお伝えします。

逞しい苗を準備して、適日を選んで植える。出来る限りそれを実行します。

2019年5月逞しい苗を準備して、適日を選んで植える。出来る限りそれを実行します。

5月後半からぐっと伸びてきました。

遅れていた苗の生育が持ち直してきました。
後半に入ると一斉に伸びてきて、今度は苗切りが間に合わないほどです。

準備していた畝です。

土作りを済ませた畑に、いつでも苗が植えられるように、畝立てをしておきました。
植える前には、黒マルチ(ビニール)に切れ目を入れます。剥がす時のためです。

苗が立ち上がってきています。

植えた苗は根が張れば3日程で立ち上がります。それを確認しながら今日植える苗を運びます。

出来る限り良い日を選びます。

この日は朝から曇り、午後からは雨予報で、その通りの天気となり、絶好の定植日和でした。
こういう日は、もっと苗があればという想いになります。

日が長いので夕方もせっせせっせと苗を切ります。

切る苗は十分に生長しているものを選ぶと同時に、次に伸びてくることを計算して切ります。

一昔前は、小満(今年は5月21日)の頃からが干し芋産地でのサツマイモ苗の植えはじめだったのが、最近は一週間ほど早まっています。その分雨前後の定植日和を選べるようになりました。
どんな日に植えたかは、しっかり根付くかどうかに繋がります。今年はここまではとても順調です。

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