電話受付時間:月~土 10:00~17:00

達磨庵の今

達磨庵の今

四季折々の達磨庵の畑と干し芋製作の
現場の姿をお伝えします。

定植には恨めしいお天気続きでした。

2017年6月定植には恨めしいお天気続きでした。

苗は順調に育ちました。

苗が育ってくる5月の今年の気温は平年よりも高かったので、畑の準備を早め、中旬から苗を植えることが出来る状態にしました。
いつものように、雨予報を待って適日に、なるべく多くの苗を植える備えをしていましたが、その適日が少ないというのも今年の気候でした。

今年は根付くかが一番の問題です。

梅雨入り前も、梅雨入り後も雨が少なく、頭が痛い日々です。
保湿と抑草のために黒ビニールで畝(うね)を被ってはいますが、絶対的に雨が少ない中での定植だったので、苗が根付くかが心配です。

“自然は厳しい”を前提にしておきます。

定植作業が終わっても苗場には良い苗がたくさん残っています。勿体ないようですが、これ位にしておくことで、生命力がある逞しい苗だけを選んで植えることができます。
“自然はこちらの都合に合わせてはくれない”のが当たり前だからです。

苗が伸びてくれば、同じく草が伸びてきています。

抑草していても、苗の根本からしっかりと雑草が顔を出してきます。
苗が根付かなくても雑草だけは生えてくると思っていて間違いではありません。
すべての畑で苗を植え終えるまで、草が待っていていくれるはずもありませんから、草取りは定植の合間からすでに始めています。

2018年 / 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月

2017年 / 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2016年 / 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2015年 / 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2014年 / 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月