達磨庵の今
四季折々の達磨庵の畑と干し芋製作の
現場の姿をお伝えします。
2025年2月寒い晴天が続いた干し芋シーズンでした。

原料芋の保管には気を遣いました。
冷え腐りで予定より早く加工が終わる農家も出てくる寒さでした。

ハロウィンスイートを作りました。
かぼちゃのような実のサツマイモが名前の由来です。カロテンを多く含む人参芋なので、干し芋に適しています。

かぼちゃ芋よりも赤が強い芋です。
達磨庵では兼六、紅きらら、かぼちゃ芋等の人参芋を毎年作っています。ハロウィンスイートはかぼちゃ芋よりもカロテンが多い人参芋です。

兼六に近い実です。
皮の実からの剥がれ方は兼六人参芋に近く、鮮やかな赤色は紅きららに似ています。

作付けを増やす予定です。
ハロウィンスイートは甘みがあり、反収も悪くないので、作付けを増やしていきます。

今年度は2月中旬に蒸かし終えました。
2024年度は豊作になった畑がなく、収穫量が少なかったために、平年よりもひと月早い釜じまいになりました。

乾きも速かったです。
12月から2月にかけてほぼ雨がない干し芋産地でした。天日干しも滞りなく進み2月中に全て仕上がりました。
達磨庵の有機サツマイモは収穫が少ない年でした。一般農家も、当初はパカと呼ばれるB品が多く、終盤は黒く仕上がってしまう干し芋が多くなりました。夏の気候と、冬の寒さの影響を受けたのはどちらもでした。
夏は暑く冬は寒い、この温暖化での天候は今年も変わらないでしょう。それを踏まえて2025年度の計画を立てていきます。
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