達磨庵の由来

当社の創業社長の名字が タツマ だったこともあって、
タツマと達磨(タツマ)をかけた所から達磨庵が誕生しました。

干し芋は庶民の間では昔からの国民食。

保存がきき、栄養価も高いことから、明治時代には日露戦争や、日清戦争で軍隊の携行食品として重宝されておりました。


21世紀の現代では、食物繊維たっぷりで無添加の自然食品として赤ちゃんから妊産婦、アトピーの方やお歳よりまで、どなた様も安心して食べられる国民食です。

万人に食していただける健康食である所に、
達磨(ダルマ)の縁起をかつぎました。

達磨(ダルマ)は・・・

中国禅宗の開祖とされているインド人仏教祖の座禅をしている姿からとられたと言われており、
古くから宗教、宗派を超えて、縁起物として親しまれております。

そこに「起き上がり小法師」の意味合いを重ねあい、
何度倒しても起き上がる事から「七転八起」の精神をも表しております。

以上の観点から、健康長寿、無病息災、家内安全、成功祈願のシンボルとして
庶民の間で親しまれるようになりました。

達磨庵の「熟成干し芋」を食していただいた方全てに幸せが訪れます様にと、
懇意にしているお寺でご祈祷した達磨のお守りを
商品と一緒に皆様にお届けしております。