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達磨庵の今

達磨庵の今

四季折々の達磨庵の畑と干し芋製作の
現場の姿をお伝えします。

苗作りはまさに育てるという感覚です。

2017年5月苗作りはまさに育てるという感覚です。

子育てと同じです。

種芋から芽が出たら、除草や水やりをして生長を促します。苗が十分に育ったら今度は厳しく接します。

生えてくる草によって取り方が違います。

苗場にも色々な種類の草が生えてきます。根が切れやすい草は慎重に抜きますし、スギナのように根が深い草は抜くと、隣のサツマイモ苗の根まで土ごと引き上がってしまうので、抜かずに根切りをします。

実験を兼ねて有機野菜も栽培しています。

苗場のビニールハウスの中では数種類のベビーリーフを、苗場の隣ではジャガイモやカボチャを栽培しています。
コンパニオンプランツと言って、違う種類の野菜を一緒に栽培することで、農薬なしで病害虫を抑えたり、それぞれの生長を促すことができます。
ほしいも産地の気候・風土に適した組み合わせを探る実験を、この時期ならできるので、試しています。

十分に生長したものだけを選んでいきます。

種芋を伏せ(植え)てから約一か月半、晩生のサツマイモ苗はまだまだ育てる段階ですが、早生種のサツマイモは成苗にまで育ってきました。
茎から枝分かれする“節”が七つまで出来てきたのを目安に、太く逞しいものから順に苗切りをします。

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