達磨庵の今
四季折々の達磨庵の畑と干し芋製作の
現場の姿をお伝えします。
2017年11月芋の収穫が終わると、すぐに加工準備です。

日中は、干し芋場作りです。
倉庫での仕事もありますが、倉庫には電灯があるので、日中の明るい間は干し場作りです。加工準備で一番手間を掛けるところです。

ここでもまずは草取りです。
雨除けのビニールハウスが干し場になります。その骨組みの根元から生えてきている雑草を取り除くことから始めます。
除草剤を撒けば簡単に枯らすことが出来ますが、有機ほしいもの干し場ですから、それは禁物です。手間でもなんでも手取りで綺麗にしていきます。
そして取り除いた後は敷き藁を敷いていきます。

頑丈に作ります。
約3か月、冬の間常時ほしいもを干しておきますから、丈夫に、そして取り回しが良いように作り込みます。
ほしいもを干す棚の支柱の間には、8月から育てている白菜が植わっています。もちろん干し場を見越して植えました。

ビニールを張り、足場を固めて、鳥除けをします。
下回りが落ち着いた時点でビニールを張ります。これで雨でも作業ができます。
毎日通う干し場ですから、足場も固めます。敷き藁の上にネットを重ねます。
棚が出来たら大詰め、ビニールハウスの前後と両脇を防鳥ネットで被います。これも鳥は入らないように隙なく、でも簾(すだれ)を持っての出入りはし易くという工夫をします。
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